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身近にあるしあわせ

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着物でお手伝い

毎年、地域の公民館で文化祭が開かれます。
母が茶道をしているので、昨年に続いて子どもたちはお手伝いに誘われました。
お茶を出すのに立ったり座ったりはお年寄りにはつらいそうです。

子どもたちも綺麗に着付けていただいて。
お弁当持ちでせっせと働いていました。
私は裏でお茶碗を洗ったり、お菓子をお皿に並べたり。

みんなに褒めていただき、子どもたちも大満足だったようです。

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外を歩いていて、小さな子どもをみつけると「こういう時代もあったなあ」なんてしみじみ思ってしまいます。
大変だったけど懐かしい。
あのころは何をしてもかわいくて、ただただ健康で元気に過ごしてくれればと思っていたのに。
今は「どうして言うことをきかないのか。」「他の子はちゃんとしているのに。」と文句ばかり言ってる自分がいます。
子どもが変わったのではなくて、私の心が変わってしまったのでしょうね。

先日、中学校の先生と話していて「中学の3年間で、親も変わりますよ。きっと、いろいろと親も勉強する事があるのでしょうね。」と、言われました。
私も成長できるでしょうか。。。
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by suikamama126 | 2013-03-13 04:53 | こども
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