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身近にあるしあわせ

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『世界にひとつのプレイブック』と『横道世之介』

『世界にひとつのプレイブック』
を見に行きました。
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心を病んだ二人が、次第に寄り添っていくところがよかったかな。
ジェニファー・ローレンスがキュート。ただ、過激な発言と突飛な行動を繰り返す二人に、私はちょっと疲れてしまいました。^^;
テッドもそうだったけど、洋画ってその国の時代的なとか地理的なとかいろいろな背景を知らないとやっぱりついていけない部分があるなと思います。その点、邦画は理解しやすいからいいですね。

私としては、たまたま試写会で見た『横道世之介』がすごく良かったです。
何が起こるというものでなく、なんとなくその雰囲気や空気が愛おしく感じられるような作品でした。


風はまだまだ冷たいですが、日ざしは春のように暖かくなってきましたね。
3月は別れの季節。花が咲くのを待つ気分にはとてもなれないです。;;
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by suikamama126 | 2013-03-01 05:49
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