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身近にあるしあわせ

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冬休みのお楽しみ

『ディアドクター』
原作を昨年読んでいたのですが、今回はDVDを借りてみました。原作とは全く違うと聞いていたのですが、まさにその通り。でも、それぞれ良さがあるので、どちらがどうともいえませんが。

1人の医師が無医村に赴任し、人々を救っていく。それは、僻地医療として、専門分野や勤務時間を超えての活動であり、人々の心のよりどころにもなっていた。先生がいてくれる、先生が助けてくれる、先生が看取ってくれる。そういう事が、村の人たちの心をも支えていたのだ。

そこにあるのは、病気を診るのではなく、人を診るという医療なのだと思う。

・・・しかし、彼は医師の資格を持っていなかった。
「オレはニセモノだ。」
でも、ホンモノの医者って?医者の資格って?

人々の心に寄り添うニセ医師役を釣瓶さんがみごとに演じています。そして、中盤から、医療行為を行ってることやいつか真相が明らかになる事への不安もかいま見られ。患者さんの願う「生き方」に、最後までつき合うと決めた彼の取った行動は・・・。


釣瓶さんの笑顔と、その瞳の奥に写る何かに、私はすごく引きつけられました。



『スイートリトルライズ』
も借りましたけど、こちらは説明するのが難しい。というか、理解しにくく。
とにかく、中谷美紀さんが美しく、大森南朋さんがいいなあ・・・というしかありません。
う~ん。以上。



で、お次は子どもたちと

『太鼓の達人』
私もやってみましたが、ハマリますね。
もし、子どもを押しのけてやっている大人がいたら、私かもしれません。
声はかけないで、見守ってやってください。^^;
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長女の『書き初め』
毎年母に指導をお願いしていましたが、今年は私が。
でも、下に敷いた新聞紙の写真の女性の顔の方が気になる・・・。^^;
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by suikamama126 | 2011-01-09 07:10 | その他
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